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新しい学校で、初日からお友達が出来たけーたん。
すぐに馴染む社交性や協調性がある所が長所だけど、 本当の所は色んな葛藤とかあるのかな? 転校当初は、普段のおしゃべり以上に帰宅後は喋る喋る。 でも、公立での出来事を聞くのは結構ストレスになっていた私も 新しい学校の様子を聞くのは楽しい。 大雑把な性格は私譲りだけど、それでも学校のおかげで少しは丁寧にする力をつけつつある。 苦戦しているのが宿題の多さ。 公立の頃はささっと終了しちゃう内容だったけど、今では丁寧にする事が重要なので 雑な性格ではなかなか大変です。 そして、私立に入れてよかったなーと思う事は 音楽と図工の先生が専門の先生な事。 図工では、幼稚園でも公立の小学校でも特に褒められていなかったけど けーたんは絵を描くのが大好き。 今の小学校では、銅版画家の先生が来ているので、その先生に褒められているそうです。 やっぱり、見る人が見ればあのアヴァンギャルドなけーたんの絵は理解されるのでしょうか? 私も朝4時に起きるのは辛いし、仕事の後でお迎えに行くのも疲れるけど それでも公立に行って精神的に疲れていた頃よりも全然楽しい。 明日は仕事を休んで小学校のママ友とランチ。 その後は、学校に行ってけーたんのサッカー見学。 けーたんは、学校のアフタースクールでサッカーをする為に受験をしたようなものなので 明日の見学会とっても楽しみにしています。 お友達もサッカーしてる子が多いらしいのでますます楽しい学校生活になりそう。
もうすぐ二年生。
けーたん、二年生から私立小へ転入することになりました! 頑張ってお勉強をして挑んだ受験は、筆記テストは余裕だったとの事。 塾にも幼児教室にも通っていなかったので、難関は面接。しかも親の方。 でも無事に本日、入学許可証を貰いました。 制服採寸や、オリエンテーションに行って来ました。 なんだか、けーたんよりも私の方がワクワクしております。 けーたんも途中、やはり公立の小学校のお友達と別れるのが嫌だな。 と言った時期もあったけど、今は私立小の制服を来て通学するのを 楽しみにしています。 転入生は、全学年でたったの2名。 男の子はけーたん一人の転入となるのですが、持ち前の社交的な性格で たくさん友達を作って楽しい小学校生活を送って欲しいものです。 夏休み最後のイベント ピアノのおさらい会。 二名の先生合同でのおさらい会で出演者は40名ほど。 小規模な発表会といった感じです。 緊張感がなさすぎの為か、練習不足か後半ボロボロですが、まあ出演する事に意味がある。 大阪の先生になってから初の発表会でした。
夏休み中に、小学校で夏祭りがありました。
今年も、じんべいを作ってみました。 手作りじんべいを着てくれるのも、今年が最後かな?と思いつつ。 今年は作る暇がなくって、あわてて数時間でざーっと縫いました。 生地がポケモン! こんなキャラもの着るのもほんの少しの期間だろうなー。 現在じんべいはパジャマとして活躍中。 ![]()
今日から新学期!
長い夏休みより一足お先に、茨城へ帰省しました。 いつもは車で行くのだけど、タイトなスケジュールと夏のドイツ車にはトラウマがある為 今回は新幹線にて東京まで! ![]() 東京につくと、おじいちゃんおばあちゃんが車でお迎えに来てくれていた。 国立博物館にて恐竜展を見たりしました。 ![]() 震災後の茨城はやはり、その爪跡が残ったままの所も多く 自然の恐ろしさを感じるとともに、阪神大震災を思い出したりと 少し精神的には疲れる旅とはなったけど、けーたんにも従姉妹が出来たのが明るいニュース! けーたんとは違って、目のくりっとした美人系。 すぐに、大きくなってしまうんだろうなー。 ゼロ歳児を育てる大変さを思い出して、今のけーたんの成長ぶりに感謝。 ![]() ![]() しかし、今年は久々の大阪の夏を経験し、夏バテ寸前。 茨城の夏は涼しいのだなー。エアコンなしで過ごせるなんて。 神戸の頃も山の上だったから涼しかったけど、それよりも更に涼しく感じた。 大洗水族館で更に涼しさを満喫! ![]() 少々お疲れ気味のけーたんでした。 ![]() 茨城から帰った夜、寝苦しかった~。
小学校の内容が簡単過ぎるので、私立に通うお友達に聞いたら
全然進度が違うではないか?! けーたん、まだカタカナ習ってないけど、私立は漢字してるって。 幼稚園に入る前から、教えてもないのに、ひらがな、カタカナは読めていた。 幼稚園の宿題で、ひらがな、カタカナは書けるのは勿論、 教えてもないのに漢字の読み書きをしている。 漢字なんて、書き順など複雑なので、読むのは勝手に読んでも良いけど 勝手に書いてしまって、悪い癖がついては困るのであわてて、家でも少し教え始めた。 けーたんは賢い方では無い。普通。 だから、私立の進度は普通なんだと思う。 公立が、普通以下に合わせ過ぎ!そりゃ、けーたんも退屈するわ。 それで、ハイレベ、最レベ問題集を買って家でやってみたら難しくて、 けーたんも難しいなーって言うので、しめしめって思った。 世の中には、ハイレベ問題でも100点の子がいるって言ってやった!! え?私立とか国立とかやったら、そんなに賢くなれるん? 俺も国立行きたいな~と言うので 聞く態度ができる子が集まるから、教えてくれるだけで、賢くなれるかどうかは自分次第だと伝えた。 まあでも、この問題は全部出来て、更に態度が良い子しか行けないよ。とも伝えた。 小学校の狭い範囲しか見えていないけーたんに、どれくらい効果があるのかは不明。 でも、公立の小学校にいる限り、もっと広い視野を持って貰うために親が何かしないとなあ・・・。
公立小に馴染み、お友達もいっぱいで楽しい小学校生活を送ってくれているのは良い。
ただ、幼稚園時代のお行儀の良さが少しづつ消えて行きそうで怖い。 私立は温室育ちだとか、同じような環境でもまれない!って言うけど、公立もそうだな。 ハイレベルな子どもが少なく(或いは居なく)、子どもの教育に無関心な親が多い地域の公立は 本当に、同じ様な環境の子ばかりで、違う意味で温室育ち。 今回の震災を知らない小学生がいたり、受験という言葉を知らない小学生がいたり おそろしくなって、けーたんに解り易く言おうと色々考えて「山」に例えてみた。 幼稚園でちょっとずつ山を登って、ちょっと高い所に来たから、少しは見晴らしがよくなったやろ? 登るのはちょっとずつ、でも降りるのはあっという間。 小さかったら、あっという間に転がり落ちることもある。 今のけーたんを見てると、転がり落ちそうで心配。(実際には自ら少し降りている気もする) ゆっくり、登って頂上の近くに来たら、すごく見晴らしが良くて、色んな事を知って、選べる。 でも、登るのを諦めて、ずっと下の方に居たら、見晴らし悪いままで選ぼうにも選べない。 大人になって、何しようかって選べない。 高い所から、よーく見て考えられない。 というような事を言ったら、頑張って山を登ると言っていた。 そしてキツイ一言ももらった「パパとママは、山の頂上まで行ったんやろ?」 「えっ、まだ登ってる最中」と言っておいた。
小学校で個人懇談があった。
担任の先生はベテランで、けーたんの事を良く見てくれている様子。 見てくれてはいるが、それ以上の対応が出来ないのも現実。 勉強でも、なんでも良く出来て、クラスを引っ張っている感じです。 ただ、すぐに出来てしまうので、退屈だろうと思います。 あと、すぐに泣きそうになったり、泣く事が気になる事です。 とても素晴らしいのは、こどもらしい所です。 とっても子どもらしく、何事も一生懸命で逆に私に合わせてくれているのかな? と思う程、楽しく取り組む所。 という内容で、親としても同じ見解です。 ただ、先生としても、クラスの子ども全体の事を考えるので どうしようもない。。。というような感じ。 それは、しょうがない。けーたんの専属の先生じゃないからね。 対して、ピアノの先生もベテランの先生になり、指導が変りました。 けーたんに、何度も何度も同じ事をさせ続けるのは逆効果だと。 すぐに新しい事が出来てしまって、あまり長い時間かけると飽きてしまうと。 親としては忍耐も必要かと思ったのだけど、ピアノに関しては 小さい頃に出来ない事もあるので、色んな曲を通して、少しずつ身につく技術もあるので それよりも、楽しくいろんな曲を経験させる事が重要だと。 そして、和音を聴く事も毎回していて、それはドミソ!というヤマハ方式では無い。 私は、ドミソ!って聞こえるんだけど、けーたんはドイツ語で!ハデゲ!とかツェッファ!って言う。 これもスグになれて、子どもの耳はすごいなーと思った。 だいたい、学校の担任の先生も、ピアノの先生も、親も けーたんを見ていると同じように感じるのだけど、 どう伸ばして行くかと考える上で、いろんな大人の意見は参考になる。
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